大量の家の荷物を梱包して、運び出ししてまたもや荷解きして収納する。引越しほど精神的にも肉体的にも疲労困憊する作業はありません。私の場合、実家リフォームの時に二回、結婚してから3回引越しを経験しています。友達の助っ人として行った事もありますよ。もう二度とやりたくない!と思ったのは実家リフォームの時の引越しですね。30年以上暮らしたその家の荷物は恐ろしいものがありました・・。
梱包サービスって言うのもありますよね。知人はそれを「忙しいから」と言う理由で依頼したそうです。でもいざ引越しが終わるとケースの中身がよく分からないので通常の3倍くらい荷解きと収納に時間が掛かったそうです。私達夫婦が家を買って引越しを決めた時、殆ど荷物が無いと思っていたにも関わらず4トントラック2台にもなり、当日は本当に大変でした。うちの社宅はいわゆる「4階エレ無し」と呼ばれる最悪の条件でした。(4階でエレベーターも無し)引越し業者さんが玉の汗を流し息を切らしながら何往復も階段を上り下りしていました。